苦渋の仕事環境

医師には残業があります。
医師は患者さんの対応に毎日追われ、学会の準備や研修の準備、勉強会などが目白押し。また、医師は夜勤や救急患者の対応を行わなければなりませんから、ほとんど定時で帰れません。これは、看護師にも同じことが言えます。このように医師や看護師の仕事は、とても大変だと思います。

医師は苦渋に包まれ、日々大変と思いますが充実しているのでしょうか?やりがいは感じているのでしょうか?

医師の苦渋のひとつに医師の人材不足がすぐにあげられてしまいます。医師は都会に集中している。そのため、地域には深刻な医師不足が心配されています。そして、診療科目では産婦人科が一番人で不足が心配されています。以前にもニュースで取り上げられた事件があったと思います。それは、たらい回しが行われたことがあったと思います。その事件があって、医師不足が明確になりました。つらい医師不足は継続中。そして、1人の医師に大きな負担がかかっています。

これを改善するには、病院だけでは解決できない。今の国の方針を改善されないと医師不足が解消されません。このように医師の仕事は、とてもハードで体調を崩したりします。それで、病気になってしまうことがあります。また、負担が大きいと言うことは医療ミスにつながります。現実問題、訴訟が多くリスクが高い医師の世界。考えたり調べたりするだけでつらくなりました。

部外者の私が出来ることは、自身の健康を考え生活する以外にないんですね。

医師・看護師の人材不足についてはこちらをご覧ください。「明日の医療をひも解く

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